Nature Remoの再設定の仕方|引っ越しやルーター変更時

壁のremo

Nature Remoは引っ越しやルーターの変更などでwifi環境が変わると、再設定する必要があります。IFTTTと連携してスマートホーム化しているとこちらも再設定する必要があります。

これが少々面倒でした。

これらの再設定の方法を解説していきます。

Nature Remoをリセット

リセットの方法は、公式に解説されています。

Remoをリセットしたい

電源を差したまま、裏の小さい穴をピンなどで黄色く点滅するまで(数秒)長押しするといった感じです。

リセットが完了したら、次にRemoを再設定します。

Nature Remoを再設定

新しいremoを追加

Nature Remoのアプリを開き、

① 「設定」をタップ

② 「+新しいRemoを追加」をタップ

新しいremo

最初に設定したように再度Remoの設定をしていきます。

設定完了

Remoの設定

Remoにwifiをつなぎ、リモコンを追加していくという設定を行っていきます。

次の記事で設定の方法を解説しています。

Nature Remoの使い方〜スマホにリモコンを集約する方法〜スマートホームへの道

前のRemoの削除

新しいRemoを追加したら、次のように前のRemoをアプリから削除します。

①アプリの「設定」をタップ

②「REMO」に表示されている以前のRemoをタップ

③遷移した先の画面の「Remoを削除」をタップ

remoを削除

これでNature Remoの方の再設定は完了です。

次にIFTTTと連携してスマートホーム化している場合はIFTTTの再設定を行なっていきます。

IFTTTを再設定

IFTTTにログインし、メニューバーの「My Applets」にアクセスします。

前のRemoに関連づけられているAppletを選択し、設定をクリックします。

設定ボタン

   

「Which button?」を再設定したRemoの命令い変更し、Saveします。

applet追加

しばらく待って、Ok Googleなどで作動するか確認してみましょう。

作動しない場合は一旦「Delete」でApplet自体を削除してから、もう一度Appletを追加し直してください。

Appletの追加の仕方はこちらをご覧ください。

OK Google 電気を消して OK Google エアコンを消して OK Google 加湿器を消して OK Google じゃあ...

以前のRemoに追加していたAppletすべてにこの作業を繰り返して終了です。

これで快適な生活に戻ることができます。

「OK Google 電気をつけて」

「はい、任せてください!」

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