今話題のiDeCo(イデコ)(個人型確定拠出年金)をSBI証券で始める方法を解説します。
加入申し込みから運用商品の設定の方法までを網羅しています。
申込書類の請求
まず、iDeCoを始めるための申込書類を請求する必要があります。
SBI証券にログイン
① 画面上部のメニューバー「iDeCo 確定拠出年金」をクリック
②「まずは資料請求から!お気軽にお申し込みください」ボタンをクリック
画面の指示にしたがって、必要事項を入力し、申込書類を請求してください。
※「現在のご職業」を誤るともう一度請求する必要が出てきますので、確実に選択しましょう。
申込を完了すると、1週間程度で書類が郵送されます。
申込書類作成
同封されている必要書類を作成し、返信用封筒で送り返します。
個人型年金加入申出書
預金口座振替依頼書兼自動払込利用申込書
確認書
本人確認書類貼付台紙
※第2号被保険者の方は「事業所登録証明書兼第2号加入者に係る事業主の証明書」という書類が別途必要になります。
事業主の記載が必要な箇所が数箇所あります。
同封の返信用封筒で作成した書類を送り返します。
処理の目安は次のようにアナウンスされています。
ちなみに私は1月の下旬に送付し、3月15日に処理完了のお知らせを受領しました。そして掛金拠出予定日が4月11日となっていました。
専用WEBサイトにログイン
ID及び初期パスワードのお知らせが簡易書留で郵送されます。
そこには以下の情報が記載されています。
- SBIベネフィット・システムズWEBサイトアドレス
- ID
- 初期パスワード
記載のサイトへアクセスします。
お知らせに記載のIDとパスワードでログインします。
掛金の設定の仕方
運用商品への掛金の設定の仕方について解説します。
まずメニューバー「掛金の配分割合」をクリックします。
画面を下にスクロールすると、SBI証券で取り扱っている商品一覧が表示されますので、「指定後の配分割合」列の「割合」と「端数」を入力します。
上の例で説明すると、「DCニッセイ外国株式インデックス」に30%と「ひふみ年金」に70%と振り分け、1円未満の端数が生じた場合は「ひふみ年金」に加算する設定となっています。
画面下部の「確認」ボタンを押して、あとは画面の指示にしたがって設定を完了させてください。
これで、申し込み時に指定した口座から拠出予定日に引き落としになり、指定の商品の運用が開始されます。
まとめ
iDecoの手続きはとにかく時間がかかる印象です。
私の場合、資料を請求したのが1月の初旬そして手続きが完了して、掛金が拠出されるのが4月11日ですので、思い立って実際に運用が開始されるまで約3ヶ月経っています。
iDeCo自身長期運用ですし、その入り口の手続きも気長に待ちましょう。急ぐ旅ではありません。